【卓球部】県大会出場!!
狭山清陵高校卓球部西部地区大会の活動報告をします。
先にこの3日間の試合結果をまとめますと・・・
男子団体戦 地区ベスト16!!
確認できる限り【清陵高校10年以上ぶり?】
女子シングルス 2年大澤 県大会出場!!!!!
【記録上清陵高校初?】
男子シングルス 1年菊地 ベスト64!
男子ダブルス 1年菊地・1年鈴木 ベスト64!
2年石田・2年草苅 ベスト64!
【西部地区大会】
1月26日~28日に3日間で令和7年度西部地区大会に参加してきました。
1月26日(月) 男子団体戦・女子ダブルスでした。
男子団体戦は、2回戦城西川越西高校と対戦しました。
2番で出場した1年生カットマンの鈴木がシングルスで出場しました。相手選手を持ち前のサーブとカットで相手を終始翻弄し、3-0で勝利し、チームに勢いを与えました。その後、3番ダブルス1年生菊地・2年生石田がセットを取って取られを繰り返しました。ですが、要所要所に石田の下回転サーブが効き、そして、菊地のドライブによって点を稼ぎ、最終ゲーム11-9で勝利をおさめました。
その後、1番石田、4番草苅のシングルスに移り、勢いそのまま石田が3-0で勝利を収めました。
その後、県大会出場をかけた試合で川越西高校と対戦しました。
1番鈴木が相手選手とシーソーゲームを展開しましたが、相手のドライブに最後にはまってしまい、2-3で敗北。
その後、相手選手のダブルス(0-3)と相手エースと対戦した菊地が1-3で敗北し、
川越西高校に0-3で敗北しました。望みを敗者復活戦にかけることになりました。
その後、敗者復活戦①所沢西高校に0-3 で敗北。
敗者復活戦②で朝霞西高校と対戦。2番菊地が3-0で勝利し、チームに勢いを与えましたが、1番鈴木が0-3, 3番ダブルス石田・菊地も1-3 5番草苅が0-3で3敗し、
男子団体戦ベスト16で団体戦を終えました。
記録をさかのぼりましたが、記録で確認できる限り、10年以上、狭山清陵高校男子団体戦でベスト16を取っている記録が確認できなかったので、快挙だと思います!!
次の4月の西部地区大会でシード権を獲得したため、次の大会では、男子団体県大会出場を目指したいと思います!!
結果
2回戦 城西川越高校 3-0
3回戦 川越西高校 0-3
敗者① 所沢西高校 0-3
敗者② 朝霞西高校 1-3
西部地区ベスト16!!
女子ダブルスは、
1回戦大澤・柏井ペア が所沢高校 0-3
1回戦佐藤・由利ペア が星野高校 0-3 で敗北し、思うような結果が残せませんでした。
生徒たちは初日大会終了後、18時20分まで練習し明日の大会に備えました。
1月27日(火) 男子ダブルス 女子団体
女子団体は、初戦和光国際高校と対戦しました。
3番ダブルス大澤・柏井ペアですが、序盤苦しい試合運びとなり、0-2と追い込まれました。しかし、徐々に打つ方向を散らしたり、相手の強打をカウンターする試合運びに変えたとたんに、流れが変わりました。1セット・2セットと取り返し、最後は、14-12と大逆転勝利を収めました。その後、2番シングルス柏井が3セット目9-10と追い込まれたところで、タイムアウトを取り、フォア前にショートサーブを出し、相手がフリックしたところを、スマッシュしようと作戦を打ち合せたところ、この作戦が大成功。10-10と追いつきました。最後は、相手のバックスマッシュによって、12-14で取られ、0-3と負けてしまいました。しかし、今後に生きる試合結果となりました。試合の進行上、途中で終了し、2-3で和光国際高校に敗北しました。ですが、清陵高校女子に希望を感じさせる試合となりました!必ず4月は勝利し、県大会出場をめざします。
結果
和光国際 2-3 で惜敗・・・。
男子はダブルスを行いました。
結果は、
2年石井・佐藤ペア
1回戦 新座柳瀬高校 0-3
2年石田・2年草苅ペア
1回戦 シード
2回戦 新座柳瀬高校 3-0
3回戦 武蔵越生高校 0-3 地区ベスト64!!
1年菊地・鈴木ペア
1回戦 狭山工業高校 3-1
2回戦 新座柳瀬高校 3-1
3回戦 和光国際高校 1-3 地区ベスト64!!
石井・佐藤ペアは、最後まで最後まで攻めの姿勢を崩さず攻め続けたが、最後まで相手のペアのサーブに対応が追い付くことができず、敗戦・・・。
石田・草苅ペアは、2回戦から出場。2回戦は、粒高の石田が、相手にやりたいプレーをさせず、浮いたボールを草苅が強打して、点を取ることに成功し勝利を収めることができました。3回戦の和光国際高校とは、内シードで相手の強烈なフォアハンドに最後まで対応できず、敗戦しました。しかし、格上相手のペアに最後まで粘りのプレーを見せて、試合する姿が印象的でした!
菊地・鈴木ペアは、初戦の2セット目に0-11とラブゲームを取られましたが、1年生同士、試合間にコミュニケーションを図り、冷静さを取り戻し、普段通りのプレーをすることができ勝利。続く2試合目も、内シードの個人シングルス出場選手のいるダブルスペアに、菊地のサーブが光り、最後まで優勢のまま試合運び、3-1で勝利しました。
その後の4回戦内シードの和光国際高校のダブルスペアには、鋭いドライブ1・2セット苦しめられる展開となりましたが、1年鈴木がカットによって、相手にツッツキをさせ、その返球を菊地がドライブすることによって、1セット取り返すことができました。
正念場の4セットも相手が先に4-10とマッチポイントとなるも、そこから粘りに粘り、
8-10までいきましたが、最後は相手のドライブを止めることができず敗北しました。しかし、まだ1年生ペアなので、来年度の4月の大会が楽しみな試合内容となりました!!
1月28日(水) 男女シングルス
大会最終日男女ともにシングルスの大会を行いました。
結果としては、
2年 草苅
1回戦 シード
2回戦 狭山工業高校3-0
3回戦 星野高校 3-0
2年 石井
2回戦 武蔵越生高校 3-0
2年 石田
1回戦 狭山経済高校 3-1
2回戦 入間向陽高校 0-3
2年 佐藤
1回戦 所沢高校 3-0
2回戦 川越初雁 0-3
1年 菊地
1回戦 シード
2回戦 狭山ヶ丘高校 3-0
3回戦 所沢西高校 3-0
4回戦 ふじみ野高校 1-3 ベスト64!! 県大会出場まであと1勝・・・惜しい。
2年草苅は、3回戦外シードの星野高校の選手に結果は0-3で敗北しましたが、
内容は、8-11,9-11,8-11と健闘していました。相手のフォアを先回りしてカウンターをして、点を稼いでいたのが印象的でした。惜しい…。
1年菊地は、4回戦ふじみ野高校の外シード選手と対戦しました。1セット目、9-11と大変惜しい試合結果でした。得意のフォアが1本入っていたら、この点差は逆転していたかもしれません。次の2セット目は、サーブで相手を崩したり、引き合いを制す場面があり、11-6でセットを取ることができました。続く3セット目は、相手のフォアが全て入り、11-4と取られてしまいました。続く4セットも苦しい展開が続き、3-10と追い込まれましたが、ここから凄まじい粘りを見せ、8-10まで粘りました。しかし、最後に相手のフォアをバックで処理しきれず、ここで試合終了しました。惜しい…。ですが、来年に生きる結果となりました。
次は女子シングルスとなります。
1年 佐藤
1回戦 秀明高校 3-0
2回戦 坂戸高校 0-3
1年 由利
1回戦 所沢北 0-3
2年 大澤
1回戦 シード
2回戦 所沢中央 3-0
3回戦 細田学園 3-1
4回戦 星野高校 0-3 県大会をかけた敗者復活戦へ
敗者復活戦①
入間向陽 3-0
狭山清陵高校初!女子シングルス県大会出場!!
2年大澤は、内シードスタートとなりました。2回戦所沢中央の選手とは、相手の表・粒ラバーという異質にも対応し、3-0で勝利。続く細田学園の選手とは、相手の強烈なフォアをカウンターしたり、果敢に3球目で勝負を決めにいく攻めのプレーをし3-1で勝利。
4回戦は外シードの星野高校の選手に、サーブやフォアの強打に対応が遅れ、0-3で敗北。望みを敗者復活戦へつなぎました。
次の敗者復活戦①。勝利すれば、県大会が決まる試合は、しゃがみ込みサーブで相手の
フォアミスを誘ったり、横回転で自陣のフォア側に返球されたボールをミドルに強打し、
1セット目を取りました。続く、2セット目は、相手のフォアに苦しめられ、6-10と追い込まれましたが、ここから怒涛の粘りを見せ、14-12で逆転。2セット目を取りました。
3セット目は、7-4とリードを広げたところで、相手校のタイムアウトがかかりました。
その後、流れが変わり、じわりじわりと追いついてきます。最後、10-8とこちらがマッチポイントになり、最後は、ツッツキの我慢勝負に勝利し、
大澤は、狭山清陵高校初のシングルスでの県大会出場を決めました。
1年佐藤も高校から卓球を始めました。2年男子や同級生の由利とともに、男子の練習試合にも混ざったり、部活を休まずに、毎日ラケットを振り続けました。その結果、今大会で公式戦初勝利を収めました。
結果
女子シングルス 2年大澤 県大会出場!!
男子団体戦 地区ベスト16!!
男子シングルス 1年菊地 ベスト64!
男子ダブルス 1年菊地・1年鈴木 ベスト64!
2年石田・2年草苅 ベスト64! となりました。
前任の顧問の先生から清陵高校卓球部を引き継いで、いろいろありましたが、今年度最後の西部地区大会でよい結果を報告することができました。
大澤に関しては、2月6日 熊谷ドームで行われるシングルス大会に出場します。
ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。
また、男子も地区ベスト16で、来年の4月の団体戦で県大会出場の可能性を残すことができました。2年男子4名を4月県大会に連れていけるよう、連れて行ってもらえるよう引き続き、活動していきたいと思います。
保護者の方々。いつも応援ありがとうございます。
OB・OGの方々、関係者の皆様、ご指導、ご支援に感謝いたします。
今後とも、狭山清陵高校卓球部をよろしくお願いいたします。