卓球部 活動報告

【卓球部】県大会ベスト32!!

埼玉県高等学校新人戦県大会の結果報告を行います。

狭山清陵高校卓球部からは、女子シングルスで2年大澤が県大会に出場します。

先に結果を報告します・・・。

 

2年大澤 女子シングルス 県ベスト32!!!!

 

2月4日(水)上尾スポーツ総合センターにて、県大会の抽選会に行きました。

顧問も初めて県大会の抽選会に参加しました。抽選結果は、

 

Hブロック 1回戦 伊奈学園の選手と試合となりました。


 

 

  

2月6日(金) 埼玉県高等学校新人戦県大会に参加しました。

 

 

 

1回戦は、伊奈学園の選手と対戦しました。

2年大澤は、「とっても緊張する。緊張する、緊張する・・・」とつぶやきながら、

試合に臨みました。

 

1セット目は、

相手選手のフォアに対応できませんでした。西部地区にはなかなか見られないオールフォアに近い攻めて攻めて攻めまくる熱い選手でした。ですが、大澤もサーブから組み立て、ブロックやツッツキで相手選手のミスを誘う試合運びをしました。

2セット目は、大澤のしゃがみ込みサーブが輝きました。相手がサーブをツッツキ、その三球目をフォアで強打する場面が見られました。また、相手のフォアの強打にも、うまく合わせ、カウンター! 大きなミスをしない大澤の堅実ないいプレーが多くみられました。セット後半は、10-10と競り、11-10、12-11と相手にマッチポイントを握られる辛い戦いでしたが、最後まであきらめず、最後は逆転。2セット目も大澤が取りきりました。

3セット目は、6-2と優勢な試合運びをしましたが、ここでタイムアウトを相手が取りました。その後、相手選手が吹っ切れて、得意のフォアで攻める試合展開となり、6-6と追いつきました。ここで、タイムアウトを取り、フォアで攻められている状況、こちらがサーブ権を持っているときは、有利な試合運びができていること、相手のバック側に集めること、ツッツキのラリー戦に持ち込もうと話し合いをし、試合に再度臨みました。

結果としては、

11-9とぎりぎり勝利を収めることができました。

 

1回戦を終えて、相手選手の強気なフォアで攻められ続けたら、結果は逆になっていたかもしれない。と反省を大澤としました。また、大澤には、今日の下回転のサーブ、2セット目から出したしゃがみ込みサーブからの3球目強打が通用していたことを伝えました。

これで、県ベスト64!!一つでも一つでも上を目指すこともあわせて伝えました。

 

続く、2回戦。本庄高校の選手と対戦しました。

大澤は、1セット、2セットともに、1回戦とは異なり、フォアで果敢に攻め、1・2セットを連取しました。しかし、相手も追い込まれてからが強く、また、大澤らしくないサーブミスも重なり、3・4セットと取られました。

 

続く最終セット前に、大澤は「相手の応援が気になる」とぼそっとこぼしていました。

「大丈夫!後ろから応援してるし、見てるから、一人じゃないよ!自信もって試合しよう!!」と

声をかけ、最終セットへ送りだしました。試合展開は、2-4と追い込まれてましたが、大澤は、最後まで冷静にポイントを重ね、9-9と最後に怒涛の攻めによって追いつき、最後は、11-9で大逆転勝利をしました。

 

県ベスト32!!!

 

2回戦目は、相手校の応援に飲み込まれてしまう場面もありながら、集中力を切らさずに、よく戦い抜いたと思います。

 

続く、3回戦。外シードの武蔵越生高校戦。

ベスト16へ挑戦!

相手選手に何とか粘ろうとしましたが、

 

1セット目4-11,

2セット目4-11,

3セット目 6-11 と完敗しました。

  

結果、大澤は高校初めての県大会シングルスをベスト32でした。

大澤は、西部地区大会の度に、県大会出場を目指して試合に臨んでいました。

しかし毎回、あと一歩のところでシード選手に負けてしまい、悔しい思いをしていました。今大会では、日々の努力が実を結び、県大会出場、ベスト32という結果を残してくれました。大澤自身、この大会結果が、大きな成長につながると思います。

 

ぜひ、男子も大澤が作ったこの流れに4月乗ってくれればと思います。

 

大澤 県大会女子シングルス ベスト32!!

 

今年度の西部地区の大会は、これにて終了しました。

来年度、狭山清陵高校卓球部男子・女子ともに県大会出場できますように、盛んに活動していきたいと思います。今後とも狭山清陵高校卓球部をよろしくお願いいたします!!